blueoverの製造ファクトリーにて

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blueoverの製造ファクトリーに、

ブランドメンバーと行ってまいりました。

 

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(ブランドメンバー・カジムラの履いてる限定ルンマーいいなぁ…汗)

 

今回はCairon、Mikey、marcoアッパー

作って頂いているファクトリー・職人さんのもとへ。

 

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これは裁断前のCaironにつかっているキップレザー。

迫力があって、たまりませんね。

 

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パターンから作られた型を使って

革をクリッカープレス機で裁断していきます。

 

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裁断した革は、縫製する前に、

漉き(すき)機で革を漉いていきます。

(きれいに重なるように革を薄くしていくことです)

 

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縫製する準備が整った素材をずらりと。

ライニングの素材は素あげの「馬革」 です。

 

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Mikeyのアッパーたちも置いてくださってました。

なんだかマスクや小動物みたいですよね笑

でもこれが吊り込まれて靴になるのです。

 

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縫製の職人さんとも久しぶりにお会いしたのですが、

お元気そうでなによりでした。

このファクトリー・職人さんたちの

技術が続いていって欲しいので、

自分たちはもっと頑張らないとと身が引き締まりました。

 

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どんどんアッパーが仕上がっていく手さばきに

見とれてしまい撮っているのを忘れていました笑

 

 

長年使われている作業台。

フェイクの加工ではない

本物の歴史が刻まれています。

眺めているだけでも時間が経ってしまいますね。

 

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今から経年変化していく新たに生まれた物と、

長い時間をかけ経年変化をしてきた物と。

 

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1足の靴が生まれるまで他にもたくさん工程はあります。

その工程はほんの少しだけですが、

ブランドを立ち上げた際に作ったムービーでご覧頂けます。

よければお時間ある際にご覧頂ければ幸いです。

 

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グッドイヤーウェルト製法 × blueover = Cairon

 

「Cairon(カイロン)」は、

日本国内でグッドイヤーウェルト製法を可能とする

職人・ファクトリーの協力のもと完成したモデルです。

 

 

グッドイヤーウェルト製法から生みだされる

本格的な革靴の美しさと、快適な履き心地があるうえに、

「blueover(ブルーオーバー)」ならではの

スニーカー同様の軽快さ持たせた製品に仕上げました。

 

 

革靴とスニーカーが合わさった物なので、

トラッドでも、カジュアルでも、様々なシーンで活躍します。

長く重宝する相棒になることでしょう。

 

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【blueover Cairon ブルーオーバー カイロン】→

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