ワンダーバゲオと行く!ぶら〜り四国1周の旅! 其の壱(徳島編)

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3〜5月はストアの移転や何やらかんやらで、

なかなかゆっくり出来なかったので、

すこし落ち着きそうな6月に、

少しだけゆっくりさせてもらおう…

ということで!

 

バゲやんと「四国」に行ってまいりました!

 

その旅の模様を日記に数回に分けてお届けさせて頂きます。

夏を目前に、少しでも旅に出たような気分になって頂ければ幸いです。

 

struct 店主・モトヤシキハヤト

 

—–

 

2014年6月23日(月)夜

 

ストアの営業を終え、閉店後の業務も終わらせてから、

西宮の駅で妻と合流し、実家に車を借りに行く。

 

すでに時刻は夜の22時すぎ。

 

梅雨の真っ最中だが、空気はサラッとしていて風も心地いい。

さぁ、いよいよ出発。ナイトドライブだ。

 

高速で西宮から神戸を走り抜け、

そのまま、夜の空に浮かぶ明石海峡大橋を越えて淡路島へ。

 

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遠くに見える神戸の夜景。

通り過ぎる光たち。

 

明石海峡大橋を越える時は、

高所恐怖症だからかも知れないけれど、

空を飛んでいるような感覚になってフワフワとしてしまう。

 

02

 

暗闇に寝静まった淡路島を通り抜け、

うずしおが眼下に荒ぶる大鳴門橋を越え、

まずは初日の目的地「徳島」へ入る。

 

なぜ夜に出発して、深夜に徳島を訪れたのか。

それには、我ながらいささか恥ずかしい

食い意地のはった理由がある。

 

そう、ラーメンだ。

 

我々ストラクトチームのあいだで

「徳島=そのラーメン」になっているラーメン屋がある。

しかも、夜の0時から開く店ということで、

そこのラーメンを食べたいがために、

夜に徳島に入りたかった。

 

※なにを隠そう、そのラーメン屋に、

チームストラクトは何度も足を運んでいる。(昨年は3度)

 

そもそものはじまりはAPSU氏から

「徳島にとても美味しい鯛の塩ラーメン屋がある。一度は行った方が良い。」と

教えてもらったのがきっかけだ。

 

「徳島ラーメン」といえば皆様も彷彿とものがあると思うが、

その「鯛の塩ラーメン」は、いわゆる「徳島ラーメン」とは違っている。

スープは鯛の濃厚な出汁が効いてるが、口当たりはあっさり。

麺はさらっといけてしまう細麺。

 

徳島の繁華街の中にある「堂の浦」

ぜひ機会があれば行ってみてください。

夜の0時から営業なのでお気を付けて。

 

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〆にはスープにご飯を放り込む「替え飯」、

もしくは卵を入れて雑炊風にする「超替え飯」

そのどちらにするはお好みで。

鶏皮ギョウザも美味しくてオススメです。

 

念願のラーメンを食べ、

身も心も満たされる。

その晩は徳島のビジネスホテルで1泊。

 

ホテルに目を引くポスターが貼ってあった。

 

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徳島には有名なアニメ制作プロダクションのスタジオがあり、

そのプロダクションが地元を盛り上げるべく、

いろんなイベントをおこなったりしている。

 

とても面白そうなので、

その関連イベントにも一度訪れてみたい。

 

—–

 

2014年6月24日(火)

 

朝は、徳島市内にある「阿部珈琲」にてモーニング。

 

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自家焙煎の珈琲は、とても美味しかった。

写真はカプチーノ。

 

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朝食を食べ終わって、珈琲を頂きながら、

旅の写真をインスタグラムツイッターに上げていたら、

インスタグラムに「徳島にいるなら中州の市場で是非フィッシュカツを食べて!」と

コメントを頂いた。

 

調べればフィッシュカツは徳島のソウルフードとのこと。

その類いの食べ物に私は目がない。

そんなナイスな情報、

食い意地のはった者には無視できないのが常である。

 

阿部珈琲から場所も近く、

売っている店もすぐに見つかった。

「フィッシュカツください。すぐに食べます。」

 

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1枚90円。

冷たいまま食べても美味しい。

いろんなお店のフィッシュカツも

食べてみたくなったけれど、高知の室戸岬に向かうため、

それはまたの機会に。

 

腹ごしらえも終え、いざ室戸岬へ!

 

—–

 

ということで

旅日記、今日はここまで!

続きはこちら!☟

 

・其の弐(徳島〜高知編)

 

…って、

食べ物のことばっかりでバゲオが出てこないじゃん!

わはははは!(笑ってごまかす)

 

 

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