兵庫・篠山【トロンコ】にて取扱いはじまりました!

ワタリです。

ぼくとアートディレクターGで兵庫県の篠山に行ってきました。

 

大阪から車で約1時間という程よい距離感が心地よく、

日帰り小旅行という気分でとっても気持ちの良いものでした。

篠山は緑の田園風景と昔の家屋や城跡がのこるとっても静かでゆっくりな街なんですね。

 

 

そんなステキな街でぼくたちの「blueover」が取り扱われることになります。

取り扱っていただくのは、神戸でも有名な「トリトンカフェ」さんの4店舗目のお店。

トロンコ」というお店です。7月8日オープンの出来立てほやほやです。

グラフィックデザイナーの松岡さんが運営しているカフェで週末の金・土・日だけの週末営業となっております。

 

 

 

店内はカフェスペースと物販スペースがあり、松岡さんセレクトのステキなアパレルや小物たちがそろっています。

カフェで使用されている「over all」の家具は松岡さんディレクションで実際にここで座ったり、見ることができるので、

興味のある方はぜひともお越しください。

 

遠めでみるとこんな感じ。

 

G氏とその息子。

都会の雑多な中にあるのでなく、ゆっくりした時間の中でステキな週末を過ごすには絶好の場所になりそうです。

 

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さてさて、この篠山ですが本当にステキな場所です。なんでかって?

余計なものがないからです。

 

先時代にあった、派手な装飾のパーラーやおおがたの看板がほとんどなく、

街がきれいなんです。

 

そして、今の時代。昔にあった良いものを残そうとする人達の手で

大事に扱われている街だからです。

 

これは感動もの。

 

一見すると町おこし的に見られるかも知れませんが、

ぼくはまたっくの別の次元で存在していると感じます。

それは時代を感じとった人が自然発生的にこの場所へやってきて

その価値を共有してお互いが育てるという印象が強いように思います。

 

決して仕掛けるだけでは起こりえない、それに関わる人たちの

想いによって、このような美しい街へと変わったのではないでしょうか。

 

 

 

都会からのアクセスも車で1時間程度で現地に着くのも魅力的。

日帰りでも疲れが残りません。

「その日にいろいろと回らないとっ」ていうバタバタした感じでなくて、

「今日いけなかったところはまた今度いこー」って思えます。

 

他にもたくさんお店があったのですが、

地元のおばあちゃんが住んでいた、古民家と蔵を改装した

ささらい

どこか懐かしくて、落ち着く空間がありました。

 

 

帰りによったパンやさんは売り切れてました・・・