【イベントレポート】BOTANIST special work shop

現在開催中の「贈るプロダクト展」内のイベントBOTANIST special work shop、スタッフである私イツキも参加させてもらいました。

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植物がぶわっと並んだ台を囲んで、ご家族やお友達同士で和気あいあいとリース作りを進める皆さんの中、わたしは簡単ながらも奥深い作業が楽しくなってしまい気付けば1人黙々と没頭! そんなワークショップの様子をお届けします。

ワークショップスタート!

今回リース作りを教えてくださる西先生の優しく丁寧な解説で幕開け。
まずは木の枝でできた土台となる輪っかを選びます。大きいのを作りたい? 小さいのがいい? どれが作りやすいのかな? と、できあがるリースに思いを馳せ、この段階ですでに楽しくなってきました。
思い思いの輪っかを選んだら、次は大ぶりにカットされたモミの木を土台にさしこみやすい小振りなサイズに切っていきます。

ご家族で参加してくださっているテーブルでは、パパが力仕事を担当。次々と勢いよくモミの木が細かくなりました。モミの木の準備ができたら、いよいよ輪っかにカットした枝をさしこんでいきます。「力強くグイっとさしこんでください!」最初はみんな戸惑いながら恐る恐る始めましたが、西先生が仰る通りにグイっとさしこむことが大事。と気づいてからは遠慮なく力づくでグイグイグサグサ…。

ぐるりと一周モミの木をさし終わってなんだかライオンみたいになったところで、キラキラ金色の針金の出番。枝でできた輪っかとモミの木に針金を巻き付けて一体化させると、ちょっとリースっぽくなってきてとテンションが上がります。ボリュームが足りないところには更にモミの木を足して針金を巻き付けたり。

もう一人の先生、BOTANISTの花畑さんが到着して会場が更に活気づきます。

そうこうしている内に、ここちょっと偏ってない?とか、ふんわりさせるのもいいよね!などの声が飛び交い、それぞれのリースの個性が少しずつ光ってきました。

モミの木でベースが出来上がったら、青っぽい実が着いた枝や大ぶりな葉がついた枝、見覚えのある植物や初めて見た植物たちをちょっとずつさしてかざりつけ。

先生お2人のアドバイスもあって、完成間近。最後に赤い実をつけるとグッとクリスマス感が強くてクラシカルだしテンションが上がる! でもつけなくてもシックで大人っぽいし、年中飾れるよね。と頭を悩ませて作ったリースはどれも本当に可愛い仕上がり。

極め付けに陶器でできたお馬のアロマチャームにボタニストの天然オリジナルフレグランスを4種類の中から選んで吹き付ければ、完成!

このリースがあれば素敵なクリスマスを過ごせるのは間違いなしですし、ワークショップ自体も良い思い出として焼き付けてもらえると嬉しいな。

最後はこんな風に可愛いラッピングでお持ち帰りいただけます。
以上、イツキのワークショップレポートでした。2016年のクリスマス、楽しんでくださいね。 メリークリスマス!

 
 

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