ぼくらがミニ四駆をする理由

ストラクト mini 4wd ミニ四駆 TAMIYA タミヤ

 

 

【!出場者募集中!】

 

 

いつもありがとうございます!

structのモトヤシキです。

 

 

さて、

梅田・THE(COMMON)PLACEでの

「Mini 4wd / struct cup 2015」の開催日が、

2月1日(日)と迫って来ております。

 

ぞくぞくと皆様からの

出場希望が届いてきており、

まさに“ゾクゾク”しています!

 

…はい。それはさておき、今日は、

なぜ僕らが「ミニ四駆大会」をやることになったのか。

その“理由”を書いておきたいと思います。

 

ご出場いただく皆様も、検討中の皆様も、

ご観覧にお越しいただく皆様も

時間がある際にお読みいただければ幸いです。

 

IMG_4047

 

心がわりは何かのせい?

あまり乗り気じゃなかった…訳ではなく、

それは子供の頃から、ずっと思っていたことです。

 

 

「大人の力を使えば、もっと早いミニ四駆が作れるんじゃないか」と。

 

 

IMG_4055

 

そもそも僕たち30代が「ミニ四駆」と触れ合っていたのは、

80年代後半から90年代初頭にかけての時期。

 

僕はちょうど小学校の小学年でした。

世代的には中学生だった方もいると思います。

 

IMG_4058

 

ダッシュ四駆郎を見ていた僕たち「第一世代」

その後の爆走兄弟レッツ&ゴーを見ていた「第二世代」

ミニ四駆に触れていた人も少なくないと思います。

(もしくはやっている友達がいましたよね)

 

IMG_4042

 

流行っている時は、街のオモチャ屋や、模型屋など、

どこでも売っていて身近な存在でした。

 

価格的に親たちも買いやすく

自分のお小遣いでも買えました。

(本体だけならね)

 

流行っていた頃は、大会も各地で開かれてたり、

オモチャ屋の軒先にコースが置かれていて、

友達や近所の子たちと競い合っていました。

 

IMG_4052

 

ミニ四駆はとても楽しい。

だけど…。

 

レースは基本的に全然、勝てないものなんです。

 

IMG_4054

 

そう、子供の頃の僕たちはお小遣いも少なく、

本体を手に入れるだけでも、なかなか厳しい状況でした。

 

お金持ちの子や、親から買ってもらえる子だけ、

カスタムパーツや専用の道具を手に入れて、

早いマシンに改造できることが出来たのです。

 

 IMG_4056

 

知恵を出せば何かできたかも知れませんが、

そこはやはり幼い子供です。

これは自分の力では、どうしようもなく。

「よそは、よそ。うちは、うち。」

ワガママを言った時には、親から怒られていました。

 

IMG_4049

 

 

めっさ悔しい。

 

 

使っていない余らせているパーツを

「ちょうだいや」とねだっても貰える訳もなく。

 

お金をかけずに妙なカスタムを自分でほどこし、

本体をモロくして、ただ壊してしまっているだけでした。

 

IMG_4044

 

みんな子供ですから、

“勝てない勝負”なんてすぐに飽きてしまいます。

 

みんな、小学校・高学年、中学生となり、

自然とミニ四駆から離れていきました。

 

IMG_4060

 

それから何十年か経って大人になり、

ふとミニ四駆のことを思い出した時に

 

 

「大人の力を使えば、もっと早いミニ四駆が作れるんじゃないか」

 

 

という考えも一緒に思い出しました。

 

IMG_4040

 

ちなみに今でも「ミニ四駆」の本体や

カスタムパーツや関連グッズの価格は、

当時とそこまで変わっていません。

 

飲み会に1〜2回ほど行かない金額で、

わりと早いマシンが作れてしまいます。

大人の趣味のなかでは、安い方だと思います。

 

IMG_4059

 

そんなことをTwitterで軽くつぶやいた時に、

つながっている方々から反応がありました。

 

 

「もうマシン作ってるのでレースしましょうよ」と。

 

 

なんだとッ!?

 

IMG_4050

 

そうです。

同じ気持ち・考えの人たちも

すでにいらっしゃった訳です。

 

さらに皆さん、久しぶりにマシンを作ったのは良いけど、

大会に出たりコースに「足を運ぶのはちょっと…」という方も

少なくない印象でした。

 

 IMG_4048

 

じゃあ、わかった!

わかりました。

 

やりましょう。やろうじゃないの。

やるっきゃないのです。

 

一瞬で火がつきました。

 

つまり、その火が、ストラクトでの、

2013年春大会秋大会に繋がった訳です。

 

 IMG_4061

 

ストラクトの「ミニ四駆大会」は、

特に厳しいルールも設けず、

「自由に、気軽に、楽しく、本気で。」がテーマです。

 

「大人がミニ四駆?」という白い目なんてなんのその、

美味しい食事や、飲み物を楽しみながら

じっくり、ゆっくりと、自分たちなりに

楽しめれば、それで良いじゃないか。

 

むかし「TVチャンピオン」で子供だけではなく、

大人も本気でやってた回も放送されてましたしね。

 

IMG_4046

 

そういった自分の考えと同じ方はもちろん、

興味が合ったけど一人ではなかなか出来ずに

きっかけが無かったという方や、

ストラクトで出来るのなら

ちょっとやってみたいという方々、

初めて知ったけどやってみたい、

見るだけでOKなら観覧だけでもしたい

という方々が集まってくださりました。

 

やはり思うこと、感じてたことは一緒だったのですね。

 

 IMG_4043

 

過去2回の大会も好評につき、

さらなる開催のリクエストをいただいていたり、

なにより自分たち自身も

「もっとやりたい。ていうか負けたままはイヤだ。」と、

これで終わらずに、また開催したいと思っていました。

 

IMG_4057

 

ということで!

 

お店の移転やスペースの関係もあって

2014年は開催できませんでしたが、

各関係者の皆様のおかげで

本大会を開催できることになりました!

 

IMG_4055

 

当日は、出場しない方もミニ四駆を楽しんでいただけるよう

作ったマシンを簡単なコースで走らせたり、

「ドレスアップ賞」に参加していただくことは可能です。

 

レースクイーンたちにも来てもらいますよ!

 

ご出場いただく方のみ「事前予約」が必要です。

ご観覧の方は、当日そのまま会場にお越し下さい。

 

皆さま存分に楽しみましょう!

 

 IMG_4051

 

 

【大会概要】 

 

 

・2015年2月1日(日)開催

・18:00開場

・出場者は18:30までに受付(すぎれば失格)

・18:30~19:30までテスト

・1次予選レース開始19時30分ごろ

・21:00ごろ終了予定

 

【入場希望の方へ】

・出場者は事前予約が必要(当日参加は不可)

 [struct店頭、メール( hello@struct.biz )にて受付]

 (表記方法以外での予約不可)

・お名前、連絡先、ご自身でつけたマシン名を表記ください(キャンセル不可)

 

【料金】

・出場者&観覧者いずれも入場料500円

・フード&ドリンクはキャッシュオン制

 

【会場】

・チューンナップ用の机をご用意

・観覧者スペースもあります

・プレイコースもご用意

※クロークやロッカーはございません

 貴重品の管理はご自身でおこなってください

 

【戦い】

・トーナメント制《1次予選、2次予選、決勝戦》

・出場者 / 18名(完全予約制)

・3台づつ5周走らせ一番早いマシンが勝ち抜き

・コースアウトは即失格

 

・最速の「優勝者1名」のみに豪華景品プレゼント!

 

・ドレスアップ賞もご用意!(こちらは出場車じゃなくてもOK)

 

【マシン】

・エントリーは1台のみ(複数台をテストで走らせて選んでもOKです)

・公式パーツじゃなくともコースや会場や他マシンを

 傷つけないマシンであればどんなカスタムでも可(非公式改造上等!)

・空き時間にブラッシュアップカスタムは可

 

【コース】

 4wd_structcup2015_circiut

・全長53.9m

・サイズ / 縦2.0m × 横6.8m

・コース幅115mm(1車線分)

・フェンス高さ50mm(路面からの高さ)

 

《2015年1月25日(日)夜に同会場にてテストサーキット開催!》

 

一度、走らせて確実に優勝を狙いましょう!(僕は負けませんよ)

※当日の予選前のテストサーキットもおこないます

 

【会場】

THE(COMMON)PLACE

・大阪府大阪市北区大淀南1-1-16-2F

・TEL 06-6442-8886

http://thecommonplace.the-place.jp

thecommonplace_map

google map >>

 

 

チームストラクトから賞品を奪えるものなら、

奪ってみてください。ふっふっふ。

 

00

 

皆様のご参加をスタッフ一同、

心よりお待ちしております。

 

【struct ストラクト web store → 】

struct ストラクト

01_struct_blog02_facebook_blog03_twitter_blog04_instagram_blog05_google_blog06_tumblr_blog07_sumally_blog08_wear_blog09_pintarest_blog10_youtube_blog