WONDER BAGGAGE Water Resist Pack 30の紹介

みなさんこんにちは。WONDER BAGGAGEディレクターのKJです。

今夏リリースされた新作のうち、コンセプトや機能に特化したActivateシリーズよりWater Resist Pack 30のご紹介です。

WONDER BAGGAGE | WATER RESIST PACK 30

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80年代のアウトドアバックパックをデザインソースに、アウトドア仕様の大容量なつくり、衣料を引っかけるためのドローコード等、当時の様々なディティールを現代のシーンに合わせ再構築しました。

特に機能を必要最低限に絞り込むことで軽量化。更に表面にできる限り針孔を出さないようする縫製方法により雨にも耐えられるよう設計し、本体素材には 完全防水素材”フォルツァーノ(FORZANO)”を使用しています。

以下でそれぞれの特徴をチェックしてみましょう。

生地メーカー独自開発の特殊素材フォルツァーノ

Water Resist Pack30に採用されている素材は、新素材フォルツァーノ。WONDER BAGGAGEと縁の深い日本の生地メーカーが独自開発した素材です。

ドイツ製樹脂とイタリア製のペーパーエンボスを組み合わせることで生まれた素材です。いわゆる合成皮革といわれる素材に分類されるのですが、こちらは一般的な合皮とは似て非なる素材となっています。

まずはその高耐久性。表面摩擦強度が高い素材なので、キズが付きにくく、さらに合皮でしばしば発生する加水分解などの表面劣化が起こりにくい素材なのです。

つまり、野外などで気兼ねなくガンガンと長期間に渡って使っていただける、頼りになる相棒です。

さらに高い防水性を兼ねている素材なので、環境やシチュエーションにも左右されません。加えて無溶剤で環境にも優しい、高機能かつエシカルな素材です。

耐水設計

Water Resist Pack 30のもうひとつの特徴は、耐水性を追求した設計です。

まず、防水性を高めるいちばんの近道は縫い目をなくすこと。

これはシームテープや熱圧着という技術を使うことで実現できますが、日本でこの製法を使える工場が極端に限られていること、そしてどうしても価格が上がってしまうこと。

これらを踏まえ、私たちは従来通りのカバン製法でいかに耐水性をアップさせるか、という点を追求しました。

通常、防水素材を使っても縫い目から徐々に水が浸入してきます。これを防ぐために、生地の重ね方や縫い目を工夫し、バッグの表面にできる限り針孔を出さないようにすることで防水素材の特徴を最大限生かす設計にしました

軽量かつ大容量

キャンプやフェスなど、アウトドアでの使用も視野に入れたバッグに求めれられる要素といえば、やはり容量でしょう。

このバッグは約30リットルの容量をもっています。2泊程度の旅行なら余裕でこなせますし、またキャンプ用品など大型の荷物を運べるようにあえて内装に仕切りなどは設けず、またポケットなども内部の1室のみとなっています。

ポケットなどを省き、シンプルな内装にすることによって得られたのはその軽量さ。この容量をキープしながらも重量は1kgを切っています。

耐久性が高く、雨に強い、さらに大容量かつ軽量。

キャンプ、フェス、旅行など、さまざまなアクティブシーンに対応できるバッグがWater Resist Pack 30です。

これさえあればどんな場所にでもいける、そんな気分にさせてくれる心強い相棒になってくれること間違いなしです。

これから夏本番〜秋へ、どこか遠出したくなる気分。そんなときのパートナーとしていかがでしょうか。

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(KJ)

 

 

 

 
 

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