【新入荷】ラッピンノット/knit docking shirts

wrapinknot/ラッピンノットより2017SSの新商品が到着しています。

  • wrapinknot/ラッピンノット
  • 全国的なニットの産地である新潟県五条市にて50年以上の歴史を持つニットメーカー「ウメダニット」が手がける、ニットウェアを中心とした日本のファクトリーブランド。名だたる有名ブランドのニットを手がけてきた技術とディレクター梅田大樹氏のディレクションにより、自社の強みをもっとも活かせる方法で、高いクオリティをもったアイテムを2012年のSSより生産。その技術の継承と新しい「ニットの可能性」を見つけ出そうとしている。

入荷したのは、シャツとニットの切り返しが新しい姿を見せてくれる、wrapinknot/ラッピンノットのニットドッキングシャツ

ミリタリーテイストのシャツでありながら、カーディガンのようなゆるいニットの雰囲気が裾に切り返される、ラッピンノットらしい少し独特の雰囲気を持ったアイテムです。

しっかりと目の詰まった、コットンシャツと、柔らかなニットの切り返しがもちろん特徴的なアイテムながら、ディテールのこだわりが半端ないところも、さまざまなハイブランドのニットを作り続けるwrapinknotらしいです。

ボタンの高級感や、ポケット一つ一つのディテール。袖口にも裾と同じニットを配し、カーキの場合は素材感のアクセントに、ネイビーはコントラストの強い差し色的なアクセント。エリの凛とした作りも美しく、見ていて飽きない、嗜好品のような大人のシャツといえます。

裾はリブ編みにもなっているので、少しオーバーサイズで腰にクッションさせても綺麗なシルエットに。

ネイビーの強いコントラストも、商品単独で見るよりも、実際スタイリングに取り入れるとレイヤード効果を感じることができ、意外に合わせやすい作りです。

素材感の良い意味で違和感が、コーディネートの幅広さを感じさせてくれるのも、シンプルになりすぎる春夏のアイテムとしては嬉しい仕掛けです。

¥27,000 + tax

ミリタリーテイストがより強いカーキのスタイリングは、デニムなどと合わせるとシャツの軽快さをもちながらもアウターのような存在感を感じることができます。

同一トーンで素材の切り返しなので、前面に出すぎないその存在感はちょっと他にない独特な魅力です。

どちらもこれからの季節や、秋にも使えるカラーリングも長く使えます。

普通のシャツとはちょっと違う。けれど目立ちすぎたくない。そんな贅沢をいっぺんに叶えてくれるラッピンノットのニットドッキングシャツ。

春夏のシンプルすぎるクローゼットに、少しだけ嗜好を混ぜ込んでみてはいかがでしょうか。

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(コイデ)

 

 
 

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