ワンダーバゲオと行く!ぶら〜り四国1周の旅! 其の四(高知桂浜編)

bageo04

 

ワンダーバゲオと一緒に四国に行って参りました!

 

今回は其の四!高知桂浜編です。

 

前回またバゲオが出てこなかったじゃないか!

やっぱり食べ物の話ばっかりなのか!?

どうなることやら!

 

・其の壱(徳島編)

・其の弐(徳島〜高知編)

・其の参(高知編)

 

—–

 

ひろめ市場に大興奮した次の日の朝。

 

自分は本当に卑しい人間だ。

 

そんなことを思いながらホテルのモーニングをむしゃむしゃと食べる。

なぜ旅の最中はこんなにも食べる事が出来るのだろうか。

いや、自分が貧乏性の卑しい人間だ。そんなことを考えていた。

 

ホテルのモーニングは焼きたてのパンが取り放題だった。

これは食べ過ぎてしまうに決まっている。

珈琲もパンもとても美味しかった。

 

とても綺麗で快適だったビジネスホテル、

「セブンデイズホテル」は非常におすすめだ。

 

 IMG_7326

 

空いているポケットいっぱいに

パンを持って帰りたい気持ちをおさえ、

身支度をし、ホテルをチェックアウトする。

 

偶然だが、車を止めていたコインパーキングの前に、

ワンダーバゲージを取扱ってくださっている

「trtoise(トータス)」さんがあった。

バゲオとご挨拶を、と思ったが朝だったのでお店は営業していなかった。

 

また高知市を訪れた際に、

伺わせて頂きたいと思っています。

 

 

車に荷物を乗せ、出発する。

目的地はあの海岸、そう桂浜だ。

 

桂浜には市街から、30分もかからないほどで到着する予定だ。

 

やはり海沿いの街。

途中で、大きな船が造られている横を通った。

思わず車を止める。

 

ちょうど何かの式がおこなわれていた。

完成した船は見当たらないので進水式ではないだろう。

あまり見られない光景だったので少し嬉しい。

 

40

 

車通りの多い幹線道路から、

「桂浜」と書いた標識に従い道を曲がる。

ほんの少し海沿いの山道のような、

うねうねとした道をすこし走しると、桂浜に到着した。

 

広い駐車場に車を止め、降りると、

目の前には、土産物屋が立ち並んでいた。

ザ・観光名所といった雰囲気だ。

ちなみに僕はこういったザ・観光名所はとても好きだ。

 

語弊があるかもしれないが、なぜ好きかをあえて書く。

 

ザ・観光名所には、昭和の匂い、よく分からない土産物、変な絵、

外国の方が喜びそうなTシャツ、修学旅行生が喜びそうなヌンチャクなどなど、

言い尽くせないくらいの独特のグルーヴが溢れていて、とても好きなのだ。

 

大好きなダジャレの“のぼり”も発見して思わず撮ってしまった。

 

41

 

土佐犬センターの絵の迫力よ。

 

42

 

土佐犬センターの迫力パート2。

 

43

 

土佐犬の魅力も堪能したかったが、

こちらもまだ営業前だった。

 

それはそうと、

あの人に会いにいこう。

 

土産物屋の横の階段をあがると。

あの人は海を眺め立っていた。

 

44

 

そう「坂本龍馬」だ。

 

45

 

TVや本で見たのと同じように海を眺め立っていた。

 

「桂浜」を訪れたのも理由がある。

 

ご存知の方も少なくないと思うが、

個人的に大好きな「水曜どうでしょう」という北海道の番組がある。

その番組で、東京から原付で「桂浜」を目指している企画があった。

それを見てからというもの、高知に来たら、

やはり桂浜に寄らなくてはと思っていた。

 

また「四国」をめぐることも、

この「水曜どうでしょう」が好きだからということも関係している。

それについて書くと、筆が止まらなくなるので、

またの機会、または店頭でお話しさせて頂くことにする。

 

龍馬さんは高い所で遠くを見つめていた。

バゲオと一緒に記念撮影をしよう。

 

46

 

一緒に撮ると白いシャツと同化して見えなくなってしまったので、

バゲオと龍馬さんだけも一枚撮る。

 

どうだ。バゲやん、この人は時代を変えたすごい人なんだぜ。

バゲやんは「ホー」と感心したように深く鳴いた。

 

47

 

龍馬像があった高台から海に向かい階段を降りると、

目の前には、あの桂浜が広がっていた。

 

坂本龍馬に関しては、武田鉄矢氏原作の「お〜い!龍馬」でしか触れたことがない。

しかもいくぶん前に読んだため、内容もおぼろげだ。

もう一度、坂本龍馬について知ってから訪れたいと、すでに思っていた。

 

それにしても日本の海と松は合う。風情がある。

 

48

 

今も昔も海を望む景色は、いつまでも飽きる事はないのだろう。

龍馬が好きだったこの海岸で海を眺めるのは、また違った味わいがあった。

桂浜から見る月は美しい、ということで次は夜に来たいと思った。

 

バゲやん、室戸岬から見る海とは、また違った味わいだろう。

 

49

 

海をあまり知らないバゲオは、とても嬉しそうにしている。

龍馬さんは、あの海の向こう側、未来を見ていたんだぜ。すごいよね。

 

50

 

せっかくなので「龍馬プレイを」一緒にした。

海をじっと眺めて何を感じたか。

それは「未来」…ではなく「空腹」だった。

つくづくロマンのない卑しい自分が情けなくなる。

 

51

 

「腹減ったな」と思っている横でバゲオは、

観光に来ていたおばさんに「あなたは本物?」と聞かれ、

バゲオは「僕は本物のワンダーバゲオだホー!」と

羽をバタバタさせながらアピールしていた。

なんだか我々はロマンがないな。

 

52

 

砂浜の感触。夏を感じる。

やはり南国。陽射しが大阪と違う。

じりじりと肌が焼ける音が聞こえた。

 

53

 

さぁ、お土産物屋を物色してから高知市内へ戻ろう。

 

54

 

高知市内で昼食を取る為に、

また市内へと車を走らせる。

 

—–

 

ということで旅日記、今回はここまで!

続きはこちら!↓

・其の伍(高知城編)

 

・其の壱(徳島編)

・其の弐(徳島〜高知編)

・其の参(高知編)

 

バゲやんでてきたけど、

相変わらず食い物のことばっかり考えてますね!

エヘヘッ!

 

【struct web store】→

struct twitter struct_common_and_top_49