比べて選ぶblueover MIKEY/RICK

スタッフのイツキです。

17AWでblueoverに新しく登場したRICKは、もうご覧いただけましたか?

今回はblueoverの定番モデル“MIKEY”と新登場した”RICK”を、履き心地とスタイリングの2つの切り口から比べてご紹介します。

好みの履き心地やデザインで選ぶも良し。

はたまた秋冬のアイテムとテイストを合わせて靴を選ぶのもオススメですよ。

履き心地

MIKEY

MIKEYを履き始めた時に感じるのは、足にピッタリ沿うタイトさ。3日に1度ペースで履けば、一か月後にはタイトな印象から心地よいフィット感に変わっています。

履き始めに少しタイトに作ってあるのは、MIKEYを履く人、一人ひとりの足の形に変えてもらうため。

芯の入っている前後の方向にのびることはありませんが、横幅は革が足の形に馴染むように設計されています。

自分の足の形にフィットしたMIKEYは、足が靴の中で余計な動きをすることがなく、長時間履いても疲れにくい特徴があります。

歩き心地に大きく関わっているソール(靴底)。blueoverはソールにもこだわり、基本的にどのモデルも1つずつ切削し、ソールを作っています。更に、モデル毎に仕様を変更して歩き心地を調整しています。

街中では、屋外はアスファルト、屋内はコンクリートなどが用いられ、あまり柔らかい土を踏む場面はありません。MIKEYはそんな環境にあわせて、街歩きに特化したソール設計になっています。

その設計とは、簡単に言うとソールを少し硬くすること。これによって、固い床にスーパーボールを落としたときのようにスタスタと軽快に歩くことができるのです。

  • MIKEYの履き心地
  • 一人ひとりの足に馴染ませるため、履き始めはタイトに。次第に革が足になじんでフィットしてくる。
  • 街中のアスファルトやコンクリートの地面にあわせて、反発のいい硬めのソールを採用している
  • 靴の中で足がブレないことと、地面にあわせた硬さのソールがあわさり、街中で長時間歩いても疲れない履き心地に。

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RICK

RICKは履く前の段階、手で持ち上げた時にまずその軽さに驚きます。

そして足を入れて靴ひもをしめると、ギュっと包み込むような心地が。特に履き口の足首があたる部分は目で見ても分かるほどにクッションが入りふっくらとしていて、履き心地に高い安定感があります。

足の甲をぐっと反らしたり、しゃがんだりしても足の甲を強く圧迫するような感じがありません。これは足の甲にかかる力を分散させる、有機的な形にデザインされたアイレットステイ。そして伸縮性の高いシューレースの効果です。

歩き始めてみると、つま先の反り上がったソールに助けられ、足運びが軽いことに気が付きます。

ソールはMIKEYに対して柔軟でクッションが効いています。そして外側に向かって角度がついているので、歩行や運動の最中も高い安定感を実現しています。

  • RICKの履き心地
  • アイレットステイやアッパーパターン、シューレースの効果でストレスがかかりにくい設計
  • ソールはつま先が反り上がる形で踏み出し易く、クッションが効いて柔軟。安定感を高めるために外に向かって角度をつけた形状
  • 安心感のある、包み込むような履き心地。街履きは勿論、足の動きが様々になるスポーツにも最適。

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スタイリング

靴は歩くための道具であると同時に、ファッションアイテムでもあります。洋服と合わせたときにどんな見え方をするのか。合わせやすいか否か。今年買ったあの洋服に似合うかな…と考えながら靴を選ぶ人も多いと思います。

MIKEYもRICKも、それぞれ特徴のある履き心地については前述しましたので、次は各モデルを組み合わせたスタイリングで比べていきます。

マイキー

  • カジュアルなスタイリング
  • トップス:BLUE BLUE JAPAN |ホンアイサシコ ネンリン カバーオール
  • パンツ:KUON |【商品ページ】
  • シューズ:MIKEY navy blue |【商品ページ】

日本人によく似合う藍色と相性のいい、MIKEYのnavy blue。

削ぎ落とされたシンプルなMIKEYは、デザインの入った洋服と合わせてもくどくなりすぎません。

スポーティな生地、作りのクルーザージャケットには、光沢のあるスムースレザーのMIKEYがはまります。

特に今シーズン特別に用意したこのスムースレザーからは、起毛革にはない一種硬質な雰囲気を感じることができます。

キレイ目なセットアップスタイルの、ちょうどいいハズシになるMIKEY。

潔いほど装飾のないデザインだからこそ、ジャケットとあわせても上品に仕上がります。

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カジュアル、スポーティ、ジャケットスタイル。どんなテイストの洋服も邪魔せずに、日常のスタンダードなアイテムになってくれるMIKEY。

オールマイティなスニーカーをお探しの方はMIKEYで決まりではないでしょうか?

RICK

RICKのネイビーカラーは、雰囲気のあるヌバックがスタイリングに表情をつけてくれます。

足元に少しボリュームを出したいとき、品の良いインパクトが欲しいときに、抜群のアイテムです。

暗いトーンのスタイリングの中にも、しっかりと感じるスポーティなテイスト。

アウトドアスニーカーの要素があるRICKには、勿論ど真ん中でスポーティなスタイリングがはまります。

かと言って装飾のための無駄な機能など一つもない、blueoverらしさもしっかりと。

ジャケットを着たい気分だけど、革靴だとセオリー通りすぎる。かと言って皆が持ってるスニーカーで外すのも教科書通りだなという時、RICKはいかがですか。

RICKのグレーカラーは、ヌバックの光沢が美しい青ネズ色。抜け感と大人っぽさを兼ね備えています。

17AWのRICKは、オールヌバックのワントーンカラー。

今日はほんの少しだけ雰囲気を変えたい。スポーツテイストを足したいというシーンで、便利に活躍してくれます。

誰も持っていなくて新しい、だけどすぐにスタイリングに取り入れられるスニーカーがここにあります。

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ここまでつらつらと、MIKEYとRICKを比べてまいりました。

MIKEYとRICKどちらも持っている私としては、どちらを選んでも後悔はない!と断言できますが、どちらが自分にフィットしそうか、少しでも参考になればと思います。

是非それぞれWEBストア、店頭で詳しくご覧ください。

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