ワンダーバゲオとゆく!ぶら〜り函館の旅! 其のいち(出発編)

01

 

こんにちは。ストラクトのモトヤシキです。

 

2014年にバゲやん(ワンダーバゲオ)と

一緒に行った「四国1周の旅」から早くも1年が経ちました。

 

(画像をクリックすると

旅の日記をご覧いただけます☟)

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ちなみにストラクトは、

毎年6月が比較的に落ち着く時期なので、

みなさまより一足お先に6月に夏休みを頂いております。

 

今年はありがたいことに、ハラダ店長に加えて、

メイコっちもメンバーで加わり、

お店を臨時で休みにすることなく、

それぞれ週替わりで、夏休みを頂くことができました。

みなさまのおかげです。本当にありがとうございます。

 

 

ということで。

 

毎日お店を手伝ってくれているバゲやんと

今年も一緒にどこかに行きたいなぁと思い、

バゲやん、1年お疲れ様でした。

今年も一緒に旅に出ようよ、と声をかけたら、

嬉しそうに「ホホホホー!」とリズミカルに鳴きました。

 

 

行きたい場所はすでに妻と相談しており、

ちょうどHISでお手頃だったので、

数ヶ月前から決めていたのです。

 

出発の前日。

 

我が家にバゲやんと一緒に帰り、

いそいそと荷造りをしていると、これまた嬉しそうに、

「ホホホホー!」と鳴きながらキャリーバッグに

バゲやんが飛び込んできました。

 

この中は暑くて息苦しいから、

入らなくても良いよ、と声をかけると、

「ホゥ」とすこし寂しそうに鳴き、

しずしずとキャリーバッグから出てきました。

 

入って、運ばれてみたかったんでしょうね。

僕も小学生のころ大人が持ち運んでいる

大きいキャリーバッグの中に入ってみたかったものです。

実際には、揺れるし、狭いし、息苦しいから、

絶対やめておいた方が良いと、

今なら確実にそう思います。

 

「ホホホホー?(それはそうと、どこにいくの?)」

ふふふふふ。秘密だよ。お楽しみにね。

 

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出発の朝。

 

大阪国際空港(伊丹空港)から

午前9時過ぎに発つ飛行機に乗るため

数時間前に自宅を出発し、

大阪モノレールで空港へと向かいました。

 

一番前。

どんどん空港へ近づいていく景色を眺めていると、

自分の心もどんどんワクワクしてきました。

久しぶりの旅。楽しみだなぁと。

 

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大阪空港に到着。

 

バゲやんは空港に来るのが初めてだったので、

「ホー!ホー!ホー!」と、とても嬉しそうでした。

 

あの大きな飛行機に乗るんだよ、

バゲやんより高く早く飛ぶんだよ、

と伝えると「ホゥ…」とちょっと悔しそうに鳴きました。

男の子だから負けたくないんだな…かわいい奴め。

 

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大阪国際空港のマスコットキャラクター

「そらやん」と一緒に記念撮影。

バゲやんも「ワンダーバゲージ」の

マスコットキャラクターとして日々頑張ってくれています。

 

「ホホホホホー(やさしそうな子だなぁ)」

そうだね。バゲやんは目つき悪いけど優しいの知ってるよ。

「ホホホ(きにしてるからそれはいわないで)」

ご、ごめん。

 

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顔パネを見かけたら、必ずやるシステムです。

 

実際に飛行中に外に顔を出すと危ないので

ここでやっておくと気が済むのでオススメいたします。

 

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搭乗手続きの時に「これは…」と聞かれ

シロフクロウの男の子です、

と伝えつつ無事にチェックイン。

 

ゲートを通るバゲやんは「ホホ」と、

どこか緊張した面持ちでした。

 

はじめての飛行機。どうだい?

「ホッホホッホー!(つばさが大きいね。でもぼくと同じで白いね。ふふん。)」

そ、そうだね。張り合ってんの?

 

08

 

僕自身も、かなり久しぶりの空の旅。

高所恐怖症なので体が強張ってしまいます。

 

いよいよ、今回の目的の場所へと離陸の時。

滑走路からジェットエンジンで、

ぐんぐんと加速していく飛行機。

バゲやんも「ホ…ホ…ホ…」と緊張していました。

 

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フワリと無事に離陸。

 

どんどん小さくなっていく大阪の街並み。

あれは宝塚と西宮の辺りだなと思っていると、

一気に旋回して進む方向は北の方角、

今回の目的の地「函館」の方に向きました。

 

函館に行きたかったのは、

もちろん一度も訪れたことがないからです。

 

温泉もあり、食べ物も美味しいとのこと。

さらに古き良き街並みが今も残っており、

函館山から眺める夜景もミシュランで星が付くくらい

素晴らしいということを聞いていて、

これは一度は訪れてみたいと思っていました。

 

空の上で騒ぐことなく静かに興奮しているバゲやんに、

普段飛んでいるところから、ここは遥か上空だよ、と伝えると、

「ホーホーホーホー!(こんなけしき見たことないよ!)」と

嬉しそうに興奮しながら羽をバタつかせました。

やっぱりすごい嬉しかったんだね。

 

あと1時間ちょっとで函館につくよ。

「ホホホ?(はこだて?)」

そう。北海道の函館。

美味しい食べ物も、自然もたっぷりだよ。

「ホホホーホー!(よくしらないけど、やったー!)」

 

IMG_3875

 

流れていく雲。

 

普段あまり見ることのない空の上からの景色を

機内放送で流れていた、

桂米朝さんの落語を聞きながら眺めていると

あっという間に函館空港に到着。

 

「ホホホホゥ〜(ひこうきはすごいはやいね〜)」

そうだね。すごいよね。

落語もっと聞きたかったんだよね。

「ホホホ(なにいってんの)」

 

IMG_3869

 

この日の函館の気温は16℃。とてもヒヤリと涼しい。

蒸し暑い大阪の街と比べると肌寒いくらいでした。

 

空港からはバスで函館の港街の方に向かいます。

まずはホテルに荷物を預けに行くのです。

 

久しぶりの海。どうだいバゲやん。

「ホホホホゥ?(まえみた四国のうみといっしょ?)」

つ、つながってはいるけどかなり遠いよ…。

「ホゥ(みためはいっしょだね)」

 

 

はぁ〜るばるぅ〜きたぜ は〜こだてぇ〜!

「ホーホホホー!(は〜こだてぇ〜!)」

 

はい。バゲやん、ありがとう。良く知ってるね。

「ホーホホホー(うん、しこまれたからね)」

そういうこと、言わないの。

 

ホテルに荷物を預けて、

まずは腹ごしらえ!

行ってみたかったラーメン屋さんに向かいます。

 

ほらバゲやん、函館の函の字だよ。

「ホゥ(ふーん)」

君、お昼ご飯のことしか考えてないだろ。

 

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途中、美味しそうなコンビがいました。

悔しいくらいキャラが立っていますね。

勉強になります。

 

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記念すべき函館・初上陸、

1食目は「星龍軒」にてッ!

 

※食べ物のことになると急にテンションが上がり

旅行記の雰囲気が変わりますのでご注意ください

 

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他にも気になっている函館のラーメン屋は

数件あったのだが「まずはココでしょう!」ということで

ホテルから徒歩でもこれる星龍軒さんへと。

 

「キング・オブ・塩・ラーメン」と呼ぶ方もいるお店。

その塩ラーメンと、チャーハン、そして餃子を注文。

ちなみに個人的にワンタンも大好きなのでトッピングで。

 

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う、うまい。

 

派手さは無いが、地元で長年愛されている感じの味。

好きだ。うまいぞ。たまんねぇぞ!

(餃子はガッツいてしまい撮るの忘れました)

 

チャーハンも、餃子も、うめぇ!うめぇぞ!

 

しいたけ(どんこ?)が入ったチャーハン。

旨味が素晴らしい。

 

皮が肉厚で、餡の肉汁を閉じ込めた餃子も、

食べた瞬間、皮のモチモチ具合と、

具の旨味が同時に口に飛び込んでくる。

 

奇をてらっていない、

シンプルな鶏ガラ塩ラーメン。

それがまたいい。

 

厚手のチャーシューも旨味がぎゅっと詰まっていて、

ひとかじりする度に、無くなっていくのが惜しいくらいだ。

 

ワンタンも餃子とは違う魅力が

詰まっていてとても美味しかった。

 

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まだまだ魅力的なメニューがあり、

ここだけでも色々と食べたかったのだが、

胃袋は1つだけ。今後の為にセーブしておかなくては…。

 

こういうお店が自宅の近所にあれば

ぜったい通ってしまうぞ…ウウム。

 

などと一心不乱に味わいながら

あっという間に完食し、

行列の熱を背中で感じていた我々は颯爽と店を出た。

 

 

「ホホホ…(ごはんのことになると急にテンションがおかしくなるね…)」

ご、ごめんよ…。

 

(何もなかったかのように)

函館は「函館市電」という路面電車が走っている街です。

機体も新旧いろんなタイプがガタゴトと街を走っています。

 

「ホホー(とつぜんだね)」

 

いくつか撮っているので、

この旅行記で時折ご紹介いたしますね。

 

まずはこの明太子号。(名前は勝手につけました)

赤と白が鮮やかな上に、

食欲も駆り立ててきますね。

「ホホ…(また食べ物のはなしだ…)」

 

はい。機体自体はすこし古そうな感じでした。

「ホ…(むしされた…)」

 

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つづきましてNHK函館放送局verの機体です。

どーもくんの絵の部分が入り口になっていて

小さい子は乗れると喜びそうです。

 

「ホー!(かわいいねー!)」

 

機体は少し新しい感じで

顔がとてもかっこいいです。

 

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さて、出発編いかがでしたでしょうか、

今回はここまでです。

 

感動のランチを終えた僕たちは、

函館駅からある場所へと向かいます。

 

旅行記は昨年と同様に連載になります。

続きはこちら!

 

・其のに(JR函館駅から編)

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こちらも合わせて暇つぶしにお読みください。

2014年・四国1周の旅」

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